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2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2025 秋の国際短編映画祭
オンライン視聴期間は[10.22-11.10] で早割チケット(1,500円が1,000円になってお得)を購入していたのだが、すっかり忘れていて終了日ギリギリ視聴となった。
事前に観たいと思っていた3作品のみ。


『消えゆく周波数』
Peter Cusack の "Baikal Ice" を思い出すのだが、コンセプト的には "Sounds From Dangerous Places" のほうが近いのだと思う。

『深淵からの声』
ダイブショーで生計を立てる人々。着水の衝撃で身体に障害を負うなど命の危険の代償はいくらなのだろうか。

『私の決意は固い』
これまでの人生を当然のように受け入れてきたことは悲しいが、希望も感じる。

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余談だが、チケットを注文時、早割期間のはずが定価で謎に思いつつまあいいかと購入したところ、数日後に「システム設定にミスがありました。差額を返金します(要約)」とのことで500円返金された。なんだかラッキーである。

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2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『ポゼッサー(2020)』
U-NEXTにて。パパバーグ譲りのセンスだが似てるとは思わないところがすごい。身体の乗っ取り方ほか全体的に割となんか雑なので困るけど、それを差し引いてもトータルで称賛できる。
ラストはさすがクローネンバーグ・ジュニアだよ~と思うのは失礼なのだろう。最初のほうでタシャが家族のもとに帰る前に「ただいま」の練習をする姿が痛ましく、これがあのラストに繋がるとはね~あっぱれです。

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2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969)』
東映オンデマンドで視聴。観たいな~と思ってから20数年越しに観た。
高校生のときに観ておけばよかったと思った。

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『ラビッド・ドッグス(1974)』
U-NEXTで視聴。マリオ・バーヴァ作品。強盗犯の男3人の奇妙な力関係が興味深い。「32」と「ナイフ」は若い男で親友同士。二人ともイカれてるが、年長の「博士」には逆らえない……。「32」と「ナイフ」は人質にした女性マリアへの仕打ちがあまりにも酷い。やはりマリオ・バーヴァ監督は「倒錯した男」が好きなのかもしれないと思う映画だった。

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『白い肌に狂う鞭(1963)』
U-NEXTで視聴。えー!一族の嫌われ者の倒錯男・クルト役がクリストファー・リーだった。言われてみるとそうだよな。
マリオ・バーヴァ作品は『クレイジー・キラー/悪魔の焼却炉(1969)』といい「倒錯した男」の人物像(外見含めて)が良い。

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『タミー・フェイの瞳(2021)』

アマプラでレンタル(300円)。実話&2000年制作のドキュメンタリー映画が原作とのことなのだが、タミーが伝道によって集めた寄付金で贅沢三昧したのを「神の愛」だとは納得できないし、色々と感想が難しい作品。色々と複雑~ではあるが、福音伝道者のタミーが同性愛者を差別しない(「神はすべての人を愛している」)等、観て良かったと感じる。Netflix『祈りのもとで: 脱同性愛運動がもたらしたもの』と『ザ・ファミリー: 大国に潜む原理主義』も併せて観るといいかもしれないと思った。

映画では描かれなかった部分や、映画でのタミーの義父についてもあれこれ感想を言いたくなるな~と思うので、また言いたいことがまとまったら更新するかも。

⇩の記事も参考になります。
問われる「悔い改めた者」に対する姿勢 テレビ伝道師の盛衰描く「タミー・フェイの瞳」 : 文化 : クリスチャントゥデイ

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ドラマ『ハヤブサ消防団』最終回ネタバレ感想

2023.09.18(月)
賢作さんが眞鍋に猟銃を突きつけたの、これまで抑えてきた怒りの激しさが分かるし、それを止めたのが郁夫さんなのも泣ける。「ハヤブサに自分がいた証を残したい」と言った山原展子、そんな彼女の写真を撮り、いまはここにはいない家族のアルバムと一緒にした野々山勝夫もまた、展子の存在を記録することで自分自身がハヤブサで生きた証明を残したかったのかなと思った。

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